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青汁を飲んで美肌に

青汁を飲んで美肌を目指す

青汁を飲むと美肌になる

最近、なぜかニキビというか吹き出物が絶えないのはなぜなんだろう。肌のトラブルが多い25歳です。吹き出物というトラブルの性質上、あれこれつけることは、かえって逆効果のような気がするし…と悩んでいたところ、友人に青汁が美肌に良いことを教えてもらいました。

確かに青汁って、野菜からできているわけだし、肌にはよさそうです。友人は青汁を飲み始めて2カ月で吹き出物がすっかり治ったそうなので、それなら試してみるだけでも、と青汁を飲んでみることにしました。

とりあえず、自宅の母親が飲んでいる青汁をもらって、飲んでみているけれど、本当にこれでいいのか不安です。そこでもう一度友人に確認してみたところ、青汁と一口でいうけれども、青汁によって原料が違うらしいのです。どうやら母親にもらった青汁は私の吹き出物を治す成分が入っている青汁ではなかったみたいです。では青汁って実際どんなものからできているのでしょう。青汁には健康食品としてのイメージしか持っていなかったので、これまであまり興味がなくほとんど予備知識がなかったのです。

どうせ">青汁を飲むなら、効果の高い青汁を選びたいものです。そこで、青汁について色々と調べてみることにしました。

そもそも青汁は、野菜不足になりがちな現代人のための、手軽に野菜由来の栄養を補給できるドリンクとして人気がある健康飲料です。しかし、最近は私の友人のように、青汁に含まれる豊富なビタミンやミネラルに注目して、美肌やダイエットなど美容目的で飲んでいる女性が増えてきているといいます。野菜をそのままフリーズドライした青汁はヘルシーでナチュラル、しかも、美肌を維持するのに必要な栄養素がたっぷり、というように私たち女性には三拍子そろった美肌ドリンクだったのです。

そして、気になる青汁の主原料はケール、大麦若葉、明日葉、クマザサ、よもぎ、長命草、クロレラなど、驚くほど種類がたくさんそろっています。それぞれの原料別に期待できる効果を上げてみました。

■ケール
ケールは代表的な青汁の材料として有名ですが、スーパーや八百屋などマーケットにほとんど並ぶことはありません。私たち日本人にとっては馴染みのない野菜ですが100gあたりに含まれる葉酸の量が豊富で、それゆえ「緑黄食野菜の王様」といわれています。葉酸のおもな効果は、「細胞の再生効果」や「貧血の予防」。とくに悪性貧血は葉酸不足が原因で発症するので、予防としてケールを摂ることは非常に有効でしょう。

■大麦若葉
大麦の若葉には豊富な栄養素が含まれていて、こちらも青汁の原料によく使われています。非常に抗酸化力が強いといわれており、「ビタミンC」が豊富です。

■明日葉
「葉をつみとってもまた明日には生えてくる」という理由からこの「明日葉(あしたば)」という名前がつけられたほど、明日葉はとても生命力の強い植物です。特筆すべきはその食物繊維の量で、なんとケールのおよそ1.5倍もあります。便通改善にも最適な青汁の材料です。

■クロレラ
昔から健康食品といえば、クロレラの名前が上がるほど、さまざまな栄養素をバランスよく含んだクロレラはもともとサプリメントの形でよく利用されてきました。近年では青汁の原料として使われることが多くなりました。マルチビタミン剤とも呼ばれるほど多くのビタミン類を含むため、美肌効果は抜群です。

なるほど、自分の悩みに合った原料の青汁を選ぶとよいことが分かりました。たとえば睡眠不足や貧血に悩んでいるのであれば、ケールや大麦若葉を選ぶといったように、買おうとしている青汁の主原料が何かを確認して青汁を選べばいいようです。私の場合は美肌対策が最優先だから、最もビタミンが豊富に含まれていそうなクロレラが主原料の青汁を選ぶとよいみたいです。